こんにちは!腸活アドバイザーのまいです🌼
「もっと早く知りたかった!」と思えるような腸の知識を、
忙しい毎日でも無理なく取り入れられる
「ゆるっと腸活」としてお届けしています!
- 「そんなに食べていないのに、お腹がパンパン……」
- 「最近おならが多くて、臭いも気になる……」
- 「腸活で良いものを食べているのに、逆にお腹が苦しくなった」
そんな経験はありませんか?
腸活と聞くと、
ヨーグルトや納豆、野菜などの「体に良いもの」をどんどん足したくなりますよね。
でも、ちょっと待ってください!
あなたの腸活、自分のお腹の声を置き去りにしていませんか……?
今回は、
良かれと思ってやった腸活でお腹が張ってしまうかもしれない
「腸のカビ」と「FODMAP(フォドマップ)」についてお話しします
原因①:腸の中に「カビの仲間」が増殖!?
私たちの腸の中には、
普段からおとなしく暮らしている菌(常在菌)がいて、
その中には「カンジダ菌」などのカビの仲間(真菌)も含まれています。
普段は
善玉菌とバランスをとって静かにしていますが、
あるきっかけで小腸の中にカビが過剰繁殖してしまうことがあるのです
カビが増殖してお腹に大量のガスを引き起こしている状態で、
発酵食品や食物繊維を摂ると…
…なんとそれらが「カビのエサ」になってしまい
逆にお腹の張りを悪化させてしまうことがあるのです!
原因②:「体に良い食べ物」がお腹に合わない!?
もうひとつ知っておきたいのが、
「FODMAP(フォドマップ)」という小腸で吸収されにくい糖質のことです。
玉ねぎ、にんにく、小麦、牛乳、りんご、豆類などは
健康に良い食材ですが、
実はFODMAPが多く含まれています。
そのため、
体質によってはお腹の張り、腹痛、ゴロゴロ感を引き起こしてしまうことがあるのです。
- 腸のために玉ねぎを食べたら、お腹がパンパンになる
- ヨーグルトを毎日食べたら、お腹がゴロゴロする
- 食物繊維を増やしたら、ガスが増えて苦しい
これらに心当たりがある方は、
「もっと足す腸活」ではなく、「一度食材を引き算してみるケア」が必要です◎
自分のお腹のタイプを知ることから始めましょう
「体に良いから」と無理して食べ続けるのは一番良くありません
次回の【後編】では、お腹の張りを抑えてスッキリ過ごすための「具体的な消化ケア&食べ方」をお伝えします!どうぞお楽しみに☺️
最後までお読みいただき、ありがとうございます💖

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