こんにちは!腸活アドバイザーのまいです🌼
「もっと早く知りたかった!」と思えるような腸の知識を、
忙しい毎日でも無理なく取り入れられる「ゆるっと腸活」としてお届けしています。
「腸」と「睡眠」は一見関係がないように思えますが、
実は自律神経やホルモンを通して密接に関わっています。
では、
「夜、熟睡するために腸が欲しているもの」は何でしょうか?
……答えは、
「血糖値を安定させてくれる、消化にやさしいもの」です!
夜間の血糖値を支えているのは「肝臓」で、
その肝臓の働きを助けてくれるのがアミノ酸。
寝る前にしっかりアミノ酸(たんぱく質)を補給しておくことで、
途中で目が覚めにくくなり、朝の疲労感も残りにくくなりますよ♩
夜は「消化にやさしい食事」
夜遅くに食べすぎたり、
脂っこいものをたくさん食べたりすると胃腸に負担がかかるのは、
なんとなく想像がつくと思います
夜の食事でおすすめしたいのが
「具だくさんスープ」です!
野菜やきのこ、豆腐、卵、鶏肉などを入れることで、
必要な栄養素を一度に摂ることができます。
特に、肝臓を助ける「たんぱく質(アミノ酸)」を含む食材を意識して入れるのがポイントです。
「夜遅いから何も食べない!」と極端になるのではなく、
食べる量や内容、時間を整えていく視点を大切にしましょう
キーワードは「副交感神経」
食事と同じくらい、
いやそれ以上に重要なのが「自律神経」です。
日中は活動モードの「交感神経」、
休息するときは「副交感神経」が優位になります。
ここで知っておいてほしいのが、
「腸がスムーズに動くのは、副交感神経が優位なとき(リラックスしているとき)だけ」
ということです!
夜になっても仕事やスマホで頭がずっと活動モードのままだと、
身体がほぐれず、腸の動きも停滞してしまいます。
だからこそ、
- 寝る前のスマホ時間を短くする
- お湯にゆっくり浸かって温まる
- 深呼吸をする
- 部屋の照明を少し暗くしてみる
- 寝る直前まで頑張らない
など、身体を「お休みモード」に切り替える時間を作ることがとっても重要なのです。
「腸活=食べること」だけではありません
「しっかり休むこと」も、立派な腸活のひとつ
真面目で一生懸命な人ほど、
「もっと頑張って腸活しなきゃ!」と自分を追い詰めてしまいがちです。
でも、
「頑張る腸活」から
「自律神経を緩めてリラックスする腸活」へ
その意識の切り替えこそが、お腹と心を整える一番の近道かもしれません🌿
今夜はぜひ、自分をいたわるリラックスタイムを作ってみてくださいね
最後まで読んでくださりありがとうございます💖

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