突然ですが、皆さんは運動をしていますか?
・暑いから全然歩けていない
・座りっぱなしのデスクワーク
夏こそ、運動不足になりがちかもしれません。
今日は
「歩く・身体を動かすことで、腸に何が起こるのか?」
についてお話しします🌿
こんにちは!腸活アドバイザーのまいです🌼
「もっと早く知りたかった」と思うような腸の知識を、もっと身近に。
忙しい毎日でも無理なく取り入れられる、ゆるっと続けられる腸活をお届けしています。
腸は「動いている臓器」
まず知ってほしいのが、腸は、自分で動いているということ。
食事をすると、
食べ物は胃から小腸、大腸へと運ばれていきますよね?
この移動を支えているのが、
腸の筋肉による消化管運動です。
腸の筋肉が収縮と弛緩を繰り返しながら、
腸に入った食べ物たちを少しずつ前へ送っていきます
この動きによって、
食べる
↓
消化・吸収する
↓
大腸へ送る
↓
便として排出する
という流れがつくられています
腸がしっかりと動くために大切なこと
そこで関わってくるのが、
私たちの身体活動です
「歩く」と腸の動きにも変化が・・・
歩く、階段を上る、身体を動かす。
こうした身体活動によって、
身体全体の活動量が上がります
腸の働きは、自分の意思で自由に動かしたり止めたりできるものではなく、
自律神経などによって調節されています
そのため、
身体を動かすことは、腸の働きを支える生活習慣の一つ
として考えることができます。
特に、
普段から座っている時間が長い人は、
「食事は気をつけているけど、ほとんど歩いていない」
そうなると腸が動きずらい状態になってしまっているかもしれません。
「食後に歩く」が取り入れやすい
では、いつ運動すればいいのでしょうか?
おすすめしたいのが、
食後のウォーキング。
例えば、
昼食を食べる
↓
そのまま座って仕事・勉強
ではなく、
・食後に5〜10ほど散歩してみる
・少し遠いトイレまで歩いてみる
・一駅、早く降りて散歩してみる
・階段を使ってみる
ずっと座っているのではなく、
いつもより「今より少し歩く」から始めてみましょう。
運動は「腸内細菌」にも関係する
運動と関係しているのは、
腸の「動き」だけではありません。
腸内細菌との関係も研究されています。
腸内には、数多くの細菌が存在しており、
腸内細菌の集まりを「腸内フローラ」と呼びます。
近年の研究では、
運動習慣と腸内細菌の多様性との関係が調べられているのです
2024年に発表されたシステマティックレビュー・メタ解析では、
成人を対象とした25研究、合計1,044人のデータが検討され、
運動介入によって腸内細菌の多様性が高まる傾向が報告されました。
腸活の目的である、
「腸内細菌を増やすこと」
これが
運動によって後押しされるのです✨
一日8000歩ほどは歩くのが理想的!
生活習慣にぜひ、取り入れていきましょう🌿
ここまで読んでくださりありがとうございます💖


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