こんにちは!
腸活アドバイザーのまいです🌼
腸活を始めようと思ったとき、
「ヨーグルトを食べたらいいの?」
「乳酸菌を摂ればいいの?」
と思ったことはありませんか?
もちろん、それも腸活のひとつ。
でも、腸活をするなら、
「菌を摂る」だけではなく、「菌が元気に過ごせる環境をつくる」
という視点も、ぜひ持ってほしいんです🌿
そこで今回は、腸活の基本ともいえる
「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」
について、お話しします!
プロバイオティクス=「菌をとる」
まずは、
プロバイオティクス。
これは、健康に役立つ働きをする生きた微生物を含む食品などを摂取する考え方です。
代表的なものとして、
・ヨーグルト
・乳酸菌飲料
・発酵食品
などがあります。
「腸に良さそうだから、ヨーグルトを食べよう!」
というのは、まさにこの考え方ですね☺️
私自身も以前は、
「腸活=ヨーグルト!」
くらいのイメージでした(笑)
でも、勉強していくうちに、
「菌を摂るだけじゃなくて、その菌が腸の中で元気に活動できる環境も大切なんだ」
と知りました。
そこで出てくるのが、もうひとつ。
プレバイオティクス=「菌を育てる」
プレバイオティクスとは、
腸内の有用な細菌に利用され、健康に良い影響をもたらす食品成分など
のこと。
簡単に言うと、
「腸内細菌のごはん」
と考えると分かりやすいです。
代表的なのが、
食物繊維や一部のオリゴ糖。
野菜、果物、豆類、きのこ、海藻、穀類など、さまざまな食品から摂ることができます。
つまり、
🦠 プロバイオティクス→ 菌をとる
🌱 プレバイオティクス→ 菌のごはんをとる
というイメージです。
「菌を入れる」だけで終わらせない
例えば、
「腸活のためにヨーグルトを食べよう!」
と思って毎日ヨーグルトを食べたとしても、
腸内細菌が活動するための材料が不足していたら、もったいないですよね。
なので
「菌を摂る」+「菌が喜ぶものを摂る」
という両方の視点が大切です。
例えば朝にご飯を食べるなら、
一緒に豆類や海藻、野菜などを組み合わせてみる。
こうやって、普段の食事の中で少しずつ食品の種類を増やしていく。
それだけでも、腸活の考え方が変わってきます。
腸活は「特別な食品」を探すことではありません
腸活を始めると、
「この腸活ドリンクがいいらしい!」
「このサプリがすごいらしい!」
と、ついつい特別な商品を探したくなります。
私も最初はそうでした。
でも、腸について学ぶほど、
毎日の食事をどう組み立てるかのほうが大切なのでは?
と思うようになりました。
「これさえ食べれば腸活は完璧!」
という魔法の食品があるわけではありません。
そして
腸内細菌の種類や状態は人それぞれ。
だからこそ、
「何を足せばいいんだろう?」
だけではなく、
「腸内細菌が過ごしやすい食生活になっているかな?」
と考えてみてほしいんです☺️
今日覚えておいてほしいのは、この2つ🦠🌱
プロバイオティクス=菌をとる
プレバイオティクス=菌を育てる
腸活は、菌を「招待」して終わりではありません。
せっかく来てもらったなら、
「どうぞ、ここで元気に過ごしてください」
と、食事という環境を整えてあげる。
そんなイメージを持つと、腸活が少し面白くなってきませんか?☺️
今日の食事を見て、
「私の腸内細菌、ちゃんとごはん食べられてるかな?」
と考えてみるのも、いいかもしれません🌿
ここまで読んでいただきありがとうございました💖

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