「グルテンフリーをして身体が軽くなった!」
「肌荒れが改善された!」
そのような経験はありますか?
「グルテンフリーって、なんとなく身体に良さそう」
そんなイメージを持っていますでしょうか?
そもそも
「なぜグルテンを控えると良いという人がいるのか?」
実は、グルテンと腸の関係には、
「腸のバリア機能」が関係しています。
こんにちは!腸活アドバイザーのまいです🌼
「もっと早く知りたかった」と思うような腸の知識を、もっと身近に。
忙しい毎日でも無理なく取り入れられる、ゆるっと続けられる腸活情報をお届けしています。
そもそも「グルテン」って何?
グルテンとは、
小麦などに含まれるたんぱく質の一種です。
パンやパスタ、うどんなど、
私たちが普段食べているさまざまな食品に含まれています。
小麦を水と混ぜてこねることで、グルテンが形成され、
パンのもちもちとした食感などにも関係しています。
腸には「バリア」がある
まず、腸は
単に食べ物を消化・吸収するだけの場所ではありません。
腸の粘膜には、
外から入ってきたものを必要なものと不要なものに分ける、
”バリア機能”があります。
イメージするなら、
「身体の中に入れていいものを選ぶ門番」
腸の細胞同士は互いに結びついており、
腸管の内側から体内へ、
物質が勝手に入り込まないような仕組みになっています。
グルテンと「ゾヌリン」の関係
ここで登場するのが、「ゾヌリン」というたんぱく質です。
ゾヌリンは、腸の細胞同士の結合に関係する物質として
研究が進められています。
「ゾヌリン」によって腸の壁に隙間ができ、
「腸のバリア機能」が弱くなるとされています。
「ゾヌリン」によってできてしまった隙間から、
本来は通過できない異物が腸の粘膜内や血管を通じて体内へ侵入。
こうして体内に入った異物が、さまざまな不調の原因をもたらすことがあるのです
「リーキーガット」って何?
日本語で”腸漏れ”と言われる”リーキーガット”
これは、腸のバリア機能が正常に働かず、
腸管の透過性が高まった状態を指します。
腸のバリア機能が変化すると、
本来なら腸管内にとどまるはずの物質が、
不必要に通過しやすくなってしまうのです。
毒素が血液に入り、全身の不調をもたらすことがあるので注意が必要です
じゃあ、グルテンフリーにすればいいの?
ここまで読むと、
「じゃあ、パンやパスタを全部やめたほうがいいの?」
と思うかもしれません。
でも、必ずしもそうではありません。
しかし、
小麦を食べることで腹部の不快感などが出る人がいるのも事実です

まずは「自分に合うか」を知ることから始めましょう
ここまで読んでいただきありがとうございます💖

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