「納豆やヨーグルトは肌に良い!」
あるSNSから情報を得て、毎日のように食べていた時期がありました。
腸にいいと言われているこれを食べれば、
きっと肌もきれいになる
そう思っていたんです。
でも、現実は……
思ったように肌荒れが改善しませんでした。
「グルテンフリーを心がけている」
「誰よりも食べ物意識しているのに、なんで治らないの?」
「隣のあの子は気にせず好きなものを食べているのに肌が綺麗で羨ましい」
「肌荒れが治らないのは結局、体質のせいか・・・」
現在、このような悩みを持つ方はいませんか?
今回の記事はそのようにSNSの情報を素直に受け取ってしまうが故に
路頭に迷い始めている・・
そんなあなたに読んでほしい内容です。
これらの情報は、捉え方を意識すること
がとっても大切です!
こんにちは!腸活アドバイザーのまいです🌼
「もっと早く知りたかった」と思うような腸の知識を、もっと身近に。
無理なくゆるっと続けられる腸活の知識をお届けしています!
肌荒れは「食べ物だけ」で作られているわけじゃない
私たちの身体は、
・食事
・睡眠
・運動
・ストレス
・自律神経
・腸内環境
など、さまざまなものが関わり合って成り立っています。
肌って思っているよりも何百倍も複雑なんです!!
だから、
「〇〇を食べれば大丈夫!」
というように、一定の食品だけで考えるのは難しい
納豆にはたんぱく質や食物繊維などが含まれていますし、
ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌などが含まれています。
でも、
「自分に必要なものが、それだけとは限らない」
ということ。
ここに気づいてから、私は腸活に対する考え方が変わりました。
「全部やる」より「足りないところを補う」
たとえば、
「腸活のために食事を完璧にしよう!」
と思っても、仕事や学校、家事などで忙しいと、毎日完璧な食事を続けるのは難しいですよね。
睡眠も同じ。
「毎日8時間寝よう!」
と思っても、どうしても寝る時間が取れない日だってあります。
だから私は、
全部を100点にしようとしなくていい
と思っています。
でも、どこかで必ず補うようにしています
食事が乱れてしまった日は、次の食事で少し整える。
睡眠時間が十分に取れない日でも、朝日はしっかり浴びる
野菜が不足した朝は、次の食事で取り入れる。
運動できない日は、少し寄り道して散歩して帰る。
大切なのは、
「できなかった」で終わらせないこと。
どこかで補ってあげることです。
忙しい人こそ「完璧な腸活」をやめてみる
腸活を始める皆さんに伝えたいことが一つだけあります。
それは、
身体を整えようとして、自分を追い込みすぎないこと。
ちゃんと眠る。
身体を動かす。
ストレスを溜めすぎない。
自分の身体に合わないものを無理して食べない。
こうした小さな積み重ねが、少しずつ身体を作っていきます
私自身、納豆やヨーグルトを食べても肌荒れが治らなかった経験があったからこそ、
「腸活=特定の食品を食べること」ではないと気づくことができました。
一つだけ頑張るのではなく、足りないところを少しずつ補っていく。
それくらいの腸活のほうが、忙しい毎日にも続けやすいのかもしれません。
ここまで読んでくださりありがとうございます💖

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