・緊張するとお腹が痛くなる
・環境が変化するとお腹を下しやすい
・ストレスで便秘になる
このような経験はありますか?
でも、これは
あなたのメンタルの弱さの問題でも
あなたの性格の問題でもありません。
腸と脳の繋がりの問題です。
こんにちは!腸活アドバイザーのまいです🌼
日常に取り入れやすいゆるっと腸活や学んで良かった健康知識を発信しています。
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・気にしすぎ
・ネガティヴ思考
・すぐに嫉妬してしまう
こんなことで悩んでいませんか?
自分の性格だから・・・
と諦めてはいませんか?
実は、
腸が密接に関係しています
幸せホルモンは腸で作られている
「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン
実は、体内のセロトニンの大部分は
腸に存在するといわれています。
セロトニンは、気分や感情だけでなく、腸の動きにも関わる大切な物質。
脳と腸の関係、”脳腸相関”
じゃあ、なぜ腸と心が関係するのでしょうか?
そこで知ってほしいのが、
「脳腸相関」
という言葉です。
脳と腸は、自律神経やホルモン、免疫などを介して、お互いに影響を与え合っています。
たとえば、
「明日の発表、緊張するな……」
そう思っただけで、
お腹が痛くなったり、トイレに行きたくなったりする。
逆に、腸の調子が悪いと、
「なんだか気分まで落ち込む……」
と感じることもあります。
つまり、
脳 → 腸
だけではなく、
腸 → 脳
にも影響がある。
これが「脳腸相関」です。
うつ病は心の病?
ここで、少し考えてみてほしいことがあります。
「うつ病=心が弱いからなる」
そうではありません
もちろん、うつ病には心理的・社会的な要因だけでなく、
身体的・生物学的な要因など、さまざまな要素が関係しています。
そして近年は、腸内環境と精神的な健康との関係についても研究が進んでいます。
だからといって、
「腸を整えれば、うつ病が治る」
という単純な話ではありません。
しかし
心の不調を「気持ちの問題」だけで片づけないでください
「最近なんだか気分が落ち込みやすい」
「イライラしやすい」
「何をしてもやる気が出ない」
そんなときは
睡眠・食事・運動・腸の状態など、身体全体から自分を見てみる。
そんな視点を持ってみましょう🌿
ここまで読んでいただきありがとうございます💖

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