「食べちゃダメ」と思うほど、食べてしまう思考の本質

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こんにちは!
腸活アドバイザーのまいです🌼

今日は、少し心理学のお話をしたいと思います。

突然ですが、

「太るから甘いものは控えよう……」

「でも、食べたいな……」

「今日は我慢しよう!」

そうやって考えているうちに、

気づいたら甘いもののことしか考えていない!

そんな経験、ありませんか?

実はこれ、あなたの意思が弱いからではありません


「白いクマ」を考えないでください

心理学には、

「シロクマ効果」

と呼ばれる有名な現象があります。

これは、

「白いクマのことを絶対に考えないでください」

と言われると……

どうでしょう?

むしろ、

「白いクマってどんなだっけ?」

と、頭に浮かんできませんか?🐻‍❄️

「考えないようにしよう」と意識するほど、かえってそのことを意識してしまう。

これが、シロクマ効果です。


「甘いものを食べちゃダメ」も同じ?

実は、食べ物でも似たことが起こる可能性があります。

「チョコは太るから禁止!」

「お菓子は絶対食べない!」

と強く制限すると、

「チョコ食べたい……」

「でもダメ……」

「でも食べたい……」

と、頭の中がそのことでいっぱいになってしまうことがあります。

私自身も、以前は

「今日は甘いものを食べない!」

と決めるほど、なぜか甘いものが気になって仕方なくなることがありました。

そして、ずっと我慢した反動で、

「もういいや!」

と、一気に食べてしまう。

そんなこともありました。


じゃあ、どうすればいいの?

私が意識するようになったのは、

「禁止する」のではなく、

「付き合い方を考える」こと。

例えば、

「絶対に食べない!」

ではなく、

「今日は少しだけ楽しもう」

と考えてみる。

また、

「甘いものを食べたい=絶対に我慢しなきゃ」

ではなく、

「今、本当にお腹が空いているのかな?」

「疲れているから甘いものが欲しいのかな?」

と、自分の腸に耳を傾け、その原因を一度考えてみる。

すると、

“食べたい自分を否定する”のではなく、“なぜ食べたいのか”を考えられるようになります。


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