こんにちは!腸活アドバイザーのまいです🌼
「もっと早く知りたかった」と思うような腸の知識を、もっと身近に。
忙しい毎日でも無理なく取り入れられる、
ゆるっと続けられる腸活をお届けしています🌿
「毎朝、バタバタと家事や支度をしていてトイレに入る時間がない…」
「なんとなく便意を感じたのに、忙しくて通勤・通学を優先して我慢してしまった…」
そんな経験はありませんか?
実は、
朝の「ちょっとした便意」を逃してしまうことが、
頑固な便秘を引き起こす最大の原因になっているかもしれません。
今日は、
便秘に悩む方にぜひ知ってほしい
「朝の便意の重要性」と、
自然なお通じを迎えるための
「毎朝の排便習慣の作り方」についてお話しします♩
なぜ「朝の便意」を逃してはいけないの?
1日の中で、最も大きな便意が訪れやすいゴールデンタイムは
「朝」です。
私たちが睡眠から目覚め、
胃に水や食べ物が入ると、
休んでいた腸が動き出す
「大蠕動(だいぜんどう)」という反射が起こります。
これによって便が直腸へ押し出され、便意を感じる仕組みになっています。
しかし、
ここで便意を我慢したり無視したりしてしまうと、
腸のセンサーが鈍くなってしまい、
便意そのものを感じにくい「鈍感なお腹」になってしまうのです。
朝のスッキリを引き寄せる!3つの排便習慣
今は「毎朝出ない…」という方も大丈夫です!
ちょっとした工夫で、腸のセンサーを呼び醒ますことができます◎
- ① 目覚めに「コップ1杯の温水(またはお水)」を飲む
空っぽの胃に水分を入れることで、胃が重みを感じ、
「腸よ、起きなさい!」と合図を出してくれます。
一気にゴクゴク飲むのが腸を刺激するポイントです。 - ② 朝食を一口でも食べる
固形物が胃に入ることで、大蠕動のスイッチがより強力に入ります。
時間がない朝は、バナナ1本やヨーグルトだけでもOK - ③ 便意がなくても「毎朝決まった時間」にトイレに座る
朝の支度が終わった後など、
5分だけで良いのでトイレに座る時間をスケジュールに組み込みましょう。
「今は排便の時間だよ」と体に学習させることが大切です。
(※強く力むのはNG!出なければ諦めて立ち上がりましょう)
「我慢しない」から始めよう
便秘改善の第一歩は、薬に頼ることではありません
自分の体からのサインをしっかり拾ってあげることです。
朝の数分間、自分の体と向き合う時間を確保してあげるだけで、
お腹の調子は劇的に変化していきます🌿
ここまで読んでくださりありがとうございます💖


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